

子どもの後ろ姿
今日は振り替えの方だけの座談会でした。 みっちり話をしました。 メンバーはみなおしゃべりなので いろんな例をあげて考えましたが 軸はブレていないと思います。 あとはおかあさんがそれをどう自分スタイルにできるか。 どうやって子育てを楽しんだらいいか。...


いつも通りが気持ちいい
人はいつも通りがとてもとても落ち着きます。 以前のブログ(定着化2/27/2016)では、 お子さんの日常の中での定着させてあげたい部分を最初は大人が気を付けてあげようとお伝えしました。 ある小学校高学年のお母さんが 「うちの子、朝起きないんです。...


個々のタイミング
ふと庭を見ると きんかんの花がたくさん咲いていました。 でもすでに実になっているものもあった。 当たり前なのだけれど 花が咲くタイミングも 実がなるタイミングも 個々違うんだ。と妙に関心。 とてもきれいな花で とてもしっかりした実。 人にもいろいろなタイミングがあると思う。...

親の後ろ姿
「親は教師であるな」 じゃあ、何? せっかく先に生まれてきて たくさんの経験をしてきたのだから その生き方をみせてあげよう。 人に出会ったら 挨拶できる? 毎日の生活リズムは? 基本的な生活習慣は? 休日の過ごし方? 困難に出会ったときには どうやって乗り越える?...

親は教師であるな・・から学んだこと
「親は教師であるな」 とある本に書いてありました。 何年も前に読んで題名は忘れました。 私にはビビッとしっくりときた言葉でした。 このことばからいくつものことを学びました。 親はもちろん先に生まれた「先生」 ちょっと先に生まれたから その分たくさんのことを知っている。...


青い鳥みいつけた
庭先で 「青い鳥だ!青い鳥!」と叫ぶ声。 まさか。でももし本当なら、幸せの青い鳥? なんて思いながら出てみると。。 なんとセキセイインコ! 私の知識では セキセイインコは日本では 野生では存在していないので おそらく飼われていたものが 逃げるか捨てられるかで...


役割がほしい
子どものころ 入道雲を見るのが好きだった。 夏が来た~~! っていうワクワクと。 夏休み宿題どうしよ~~! っていう心配と。 空に何気なく浮かんでいる 雲にさえ役割がある。 知ったのは大人になってから? 百田尚樹さんの 「風の中のマリア」を読んで...


退屈っていう魔法
ヤフーニュースで 「夏休み、子を退屈させている親は 罪悪感を持たなくていいですよ。」 というような記事が目に留まりました。 同感です。 日常の中でも 「特別なことはしなくていい。 日々こなしていくことが 子どもにとって一番の刺激。」 だと思っています。 長い休みの間、...


見た目とは違う
家でできたスイカ。 小ぶりだけれど 見た目は立派なスイカ。 ワクワクして切ってみると 中はほとんどが白っぽくて 何やらイメージしていた スイカからはほど遠い。 だけれど口に入れた瞬間 甘いスイカの味。 やっぱりスイカでした。 ある雑誌をみると...


ワクワクを見逃すな!
こどもがどしゃぶりの雨をみて 「天然のシャワーだ!」と 急いで水着に着替えてゴーグルして 外に飛び出した。 私も「心のワクワク」に 素直に体を動かす時期があったなあ。 社会に出ていくにつれ いつのまに「ワクワク」ではなく 「やらないといけない」に 変わったんだろう。...