親は教師であるな・・から学んだこと
- kunisann
- 2017年9月6日
- 読了時間: 2分

「親は教師であるな」
とある本に書いてありました。
何年も前に読んで題名は忘れました。
私にはビビッとしっくりときた言葉でした。
このことばからいくつものことを学びました。
親はもちろん先に生まれた「先生」
ちょっと先に生まれたから
その分たくさんのことを知っている。
その知識を活かして
生きていくコツを伝えればいいんだ。
親と子は同じではないから
親が成功した方法が
子がそのまま使って成功するとは限らない。
その時、成功したとしてもどこかでつまずく。
その時に自分で考えることができなければ
乗り越えることができない。
だから、親は方法を教えるのではなく
どうやったらいいかを一緒に考えたらいいんだ。
小学校にあがるまでに
ひらがなかけないと。これもあれもできないと。と、
子どもを机に座らせて親は教師のよう。
でもそれらは学校で教えてくれるから。
親は生活の全般を自分からできるよう
そばで声をかけてあげるだけでいいんだ。
学校行っても教師がいて。
家に帰っても教師がいる必要なんてない。
外で頑張って帰ってきた子どもを
優しい笑顔で迎え入れてあげる。
親ができることって
子どもを勇気づけてあげて
居場所をつくってあげて
生活を支えてあげること。
生活が整いこころのベースが落ち着いていれば
子どもは自分で今何をするべきか考える。
行動にうつし、だめならまた挑戦する。
集中して何かに取り組むこともできる。
そして、自分がどんな人(個)なのかを知ることができる。
親の役割を考え
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