

その人をしりたければよくみよう・・ワンダー君は太陽
『ワンダー君は太陽』 現在公開中の映画。 見た目の障害があるお子さんと その周囲の人たちのストーリー。 たくさんの格言やことばが出てくる。 そして出てくるすべての人が 人とのかかわりの中 いろんな環境で いろんな悩みを抱え いろんな考え方をしていて...


覚悟
「おおかみこどもの雨と雪」 見るたびに 心に残るメッセージがある。 それは 生きる覚悟 子どもを身ごもり産むという覚悟 親になる覚悟 命を生みだし親としてその人生を見守る覚悟 生まれてきた命は誰のものでもなく その子自身がすすむべき道を決める。...


「怒り」・・信じることのできない先に
人と人とが存在しあうのに必要なこと。 「信じること」 「信じることのできなかった人」には 「信じるべき」だとわかったとき とてつもないほどの大きな 悲しみ・絶望感 喪失感・後悔 懺悔・怒り 様々な感情が襲ってくる。 そして「信じてもらえなかった人」にも同様のものがやってくる...


こころでものをみる・・・「星の王子さま」
王子さまは、自分の星にある1本の花と仲た がいして、星を飛び出し、地球についたとき に自分のと同じ花(バラ)が、庭に何千本もあ るのをみつけます。 「なんだ自分の花は特別ではなかった。」 地球で出会ったキツネ。飼い慣らしてもらい、 絆が生まれたキツネが王子さまに秘密を教...
感情 --- インサイ・ドヘッド
自分と向き合うときも子どもと向き合うときも 今心の中にある感情は大切にしたいと思う。 素直に楽しんだり喜んだりを注目されがちだけれど、 悲しみ、つらさ、苦しさ、もやもや、ざわざわ、怒りなどネガティブな面も しっかりと向き合っていきたい。...
父の愛、母の愛
「海よりもまだ深く」の是枝監督の新聞記事を読みました。 *** (父は思い通りの人生をおくれただろうか)とふとそんな思いが頭に浮かんだ。父は満州で敗戦を迎え、その後ソ連に連行されシベリアで3年近く強制労働を経験しており、それが父のその後の人生に色濃い影を落としたことは間違い...