感情 --- インサイ・ドヘッド
- kunisann
- 2016年6月11日
- 読了時間: 1分
自分と向き合うときも子どもと向き合うときも
今心の中にある感情は大切にしたいと思う。
素直に楽しんだり喜んだりを注目されがちだけれど、
悲しみ、つらさ、苦しさ、もやもや、ざわざわ、怒りなどネガティブな面も
しっかりと向き合っていきたい。
目の前で泣いている子がいる。必ず理由があるわけだけれど、
「そんなことで泣かん。」「泣かない泣かない。」「なんにも起こってないよ。」
「そんなに泣いてたら鬼がくるよ。」などなど泣き止ませようとことばをならべてみる。
それで本当にいいのだろうか。
「つらいんだね。」「痛いね。」「今は泣いていいよ。」
お母さんは傍にいるから安心して感情を出していいよ。と見守ってあげよう。
座談会でも「感情をないことにしないで。」とのアドバイスがありました。
「インサイド・ヘッド」という映画は、ある女の子の頭の中にいる感情の物語です。
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビりそしてカナシミ。笑顔でいることが一番大切と思っている
ヨロコビにとって、悲しませることしかできないカナシミは存在の意味がわからず、どこかに追いやろうとしてしまいます。だけれど、2つの感情が共に思い出を見つめなおすことで、
カナシミがいるからヨロコビがあるのだと気づいていきます。カナシミの存在は絶対だと。
kunisann
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