

ジレンマ:子どもも大人も
以前のブログを読んでみる。 ジレンマ。実はとても好きな言葉です。 それは悪いものではなくて いつもそばにいてくれるもの。 ******* 両価性ということばご存知ですか? 「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、 相反する態度を同時に示すこと。」...


自分を信じているのは子ども
まだまだ未熟で青いのは 大人も子どもも同じ。 体の成長は止まっても こころは必ず成長できるはず。 「自分を信じて。 正しいか間違っているかではなく 快か不快か 心に素直に。」 みたいなことばを ここ数年で何回も耳にした。 そして最近気づいた。 ???...


しつけとは。。
以前のブログでは しつけのイメージは しつけ糸のように。 親はゆるくしつけをし 子どもが本縫いをする。 と書きました。 最近読んだ本には、イメージではなく より鮮明にしつけの説明をしてくれていました。 **抜粋** 「しつけ」はすべて、子どもを社会的・文化的な規範(約束)の...


自分で自分を決定する力
今話題になっている 『君たちはどう生きるか』 (マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一) 漫画と文章で構成されていて 読みやすくなっています。 そしてたくさんのこころに残ることばが。。 様々な方面から生きていることに そして生きることに対して 考えさせられました。...


コツを伝えよう。
生きるコツを伝えてあげよう。 子どもは子どもなりに 精一杯生きていっているけれど まだ数年しか生きていないので 完璧にはわからないことだらけ。 大人も何年生きてもまだまだだけれど 自分の経験の中から 何か「コツ」みたいなものは伝えれるかも。 生活の中でのコツ。...


人をつくるもの
根っこをみると いつも考えてしまいます。 たくさんの根っこが この木を支えていて 栄養分も葉っぱ一枚一枚に いきわたらせている。 太く見える根っこからまた 根っこが地中に伸びていて 細い根っこはどこまであるのか。 人も今までの経験が根っこだとすると...


大人になっても
人として生まれてきたからには 必ず人と出会い関わらなければならない。 でもそれは決して簡単なことではなく とてもとてもつらいこともある。 もちろん楽しいこともある。 私自身は大人になった今も 人間関係にとても悩む時があって でもその苦しいときがあるから...


一人の人間として:親も子も
「子どもは大人が思う以上に能力や感性を備えている。固定観念を捨てて、子どもを一人の人間として尊重する。そうすれば、保育に携わる側にとっても充実した時間になり、一人の人間として成長できる空間になっていきます。」(記事本文そのまま)...


価値観の違い・・単発座談会
今日は久々の太陽の光を感じながら 本当に小さな集いとなりました。 メンバーが持参した干しナツメを 黒豆茶に浮かべ、たくさん話ができました。 ちょっと調べてみると。 ナツメには鉄や葉酸などが含まれており 血行改善作用もある女性にはとても嬉しい果実のようです。...


ジレンマ:子どもも大人も
両価性ということばご存知ですか? 「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、 相反する態度を同時に示すこと。」 子どもたちが、お母さんに対して 反抗的な態度をしたかとおもうと 次の瞬間甘えてくる。 ということよくあります。...