信頼関係---バランス
毎回の座談会で伝えていきたいことの一つに、 「信頼関係をお子さんと築きませんか?」 ということをなんとなく心に置くようにしています。 やじろべえ のように親も子もバランスよく信頼し合えるイメージ。 親の子を思う気持ちは絶対的なものです。...
「おだてる」が「育てる」こと
以前紹介した「ごめんなさいが言えますか」(35年前に初版)から要約。 ** 「育てる」を辞書でひくと、「成長させる、教え導く」という意味のほかに、「おだてる、そそのかす」という意味があります。悪いところを矯正する意味はまったくないのです。...
鏡~~親として
「子は親の鏡」? 「親は子の鏡」? にわとりが先かたまごが先か論争にも似ていますね。 親である私も含めて、子どもにはこんな子なって欲しいイメージがあります。 何かができるように。かもしれないし、こんな性格に。かもしれないし。...
第3回 座談会 終了しました
昨日6月18日(土)、お天気も良く、くんぺるでは 心地よい風が感じられました。 扉につけている風鈴がとても耳にやさしく聞こえる中で、 第3回座談会が終了しました。 今回も参加者のみなさまが、その日その場所で ご縁あって集まれたのだなとメンバーも実感しました。...
番外編 終了しました。
番外編が無事終了しました。 参加してくださったお母さん、本当にありがとうございました。 基本は2歳から就学前のお子さんの親を対象にしている座談会ですが、 もしかしたら小学生になって環境が変化しても 「育ち」に関する「気づき」は同じ?...
子供にわからない言葉
よく子どもにかけてしまうことば。 「ちゃんとしなさい」 「頑張れ」 「いいかげんいしなさい」 「そんなことしたらダメでしょ」 子どもからしたら、、 「ちゃんと」って? 「頑張れ」って? 「いいかげん」て何? 「そんな」って?何が[ダメ?」...
感情 --- インサイ・ドヘッド
自分と向き合うときも子どもと向き合うときも 今心の中にある感情は大切にしたいと思う。 素直に楽しんだり喜んだりを注目されがちだけれど、 悲しみ、つらさ、苦しさ、もやもや、ざわざわ、怒りなどネガティブな面も しっかりと向き合っていきたい。...
ことば (嘘?)
3歳までに愛着形成とよく聞きますが、愛着形成とは何かを考えてみた。 おそらく母と子の信頼関係を築く時期だろうと思う。 どうすれば信頼関係を築けるのかなあ、と考えてみた。 たぶん基本はこどもの要求に答えてあげることの繰り返しで、...
自然体
出産のあと、その神秘に驚いている間もなく小さないのちと向き合った時、 素直にその命を喜びこれからの健やかな成長を願った。 そのままの気持ちで子どもと向き合っていくことはできないのだろうか。 1歳までの発達はとても速いけれど、毎日顔を合わせているととてもゆっくり感じてしまい、...
昔も今も (ことわざ)
ちょうど一年前。隣接する義母宅をリフォームすることになり、 片づけていたら、 「親と子のはなし ごめんなさいが言えますか」 という題の本が出てきました。 1981年初版で岡山の会社が編集・発行していました。 35年前の育児本です。 とても興味深く読みました。...