「おだてる」が「育てる」こと
- kunisann
- 2016年6月25日
- 読了時間: 1分
以前紹介した「ごめんなさいが言えますか」(35年前に初版)から要約。
**
「育てる」を辞書でひくと、「成長させる、教え導く」という意味のほかに、「おだてる、そそのかす」という意味があります。悪いところを矯正する意味はまったくないのです。
聞き分けのない子供をうまく喜ばせ、おだてて、みちびき育ててきた昔の人の子育てぶりが、うかがわれます。
**
なんだか妙に納得です。
あからさまにレールを引いて、親の言う通り,
イメージの通りに強制的に誘導するのではなく、
親が愛情を込めて、こういう方向がいいよというところを
ことばで勇気づける。 ということか。
文章が続きます。
**
現代の子育てには禁止や命令があまりにも増えすぎている。文明が発達して社会が複雑になり、子どもたちが覚えなければならないこともはるかに多くなりました。
**
時代だからと済ましてしまってはいけないような気がする。
今一度自分自身の子どもへの向き合い方を考えてみよう・・・。
kunisann
最新記事
すべて表示今までお母さんたちの気づきにつながればと ブログを書いていました。 最近はSNSという便利な道具を活用することで 自分の思いがすぐにネットにあがります。 私も今後は、インスタグラムを利用して 思いを伝えていこうと思います。 少しでもお母さんたちの役に立てればと思います。...
異常な気候に自然の驚異を感じています。 いつもは自然が私たちを生かしてくれているのに。 自然に身を任すしかないのでしょうか。 座談会の日程が決まりました。 普段感じている子育てでのモヤモヤを ことばにしてみませんか? 申し込みはZADANKAIから...