

ジレンマ:子どもも大人も
以前のブログを読んでみる。 ジレンマ。実はとても好きな言葉です。 それは悪いものではなくて いつもそばにいてくれるもの。 ******* 両価性ということばご存知ですか? 「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、 相反する態度を同時に示すこと。」...


お母さんも同じだね
最近の座談会。。 すくすくクリニックで開催のため 以前のようなケーキは出せませんが ちょっとしたお菓子をお出しします。 出井先生がいつも趣向を凝らしてくれてます。今回は折り紙の器。 感謝です。 お母さんたちとの出会いにも感謝です。 今回もとても和やかにすすみました。...


かんしゃく。
2-3頃に多くみられるかんしゃく。 感情を抑えられないで激しく怒り出すこと。 自我が芽生えて欲求が強くなってくるその時期をいやいや期とも呼びます。 年齢が増すにつれて減ってくる傾向にありますが、小学生になってもみられることがあります。 もちろん思春期にも感情を抑えられずに...


不安という感情
春。 新しい何かが いろんなところで始まります。 みなさんのSNS上での投稿にも いろんな「新しい・・・・」があって 希望と期待でいっぱいですね。 ところが、新しいことが始まるその裏で とてもとても不安にかられている お子さん達、おやごさん達がいます。...


発達には順番がある
親になって時々思いとどまる時がある。 どの時期の成長過程にも 順番が必ずあることを忘れていて。 身体も心も成長するのだけれど それには順番がある。 そして、その子その子少しずつ違う。 目に見えないこころの発達は 特に見逃してしまいがち。 お座り、はいはい、つかまり立ち。...


ジレンマ:子どもも大人も
両価性ということばご存知ですか? 「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、 相反する態度を同時に示すこと。」 子どもたちが、お母さんに対して 反抗的な態度をしたかとおもうと 次の瞬間甘えてくる。 ということよくあります。...


ワクワクを見逃すな!
こどもがどしゃぶりの雨をみて 「天然のシャワーだ!」と 急いで水着に着替えてゴーグルして 外に飛び出した。 私も「心のワクワク」に 素直に体を動かす時期があったなあ。 社会に出ていくにつれ いつのまに「ワクワク」ではなく 「やらないといけない」に 変わったんだろう。...

親も子も知っておくべき3つのポイント:感情
その本にはこんなことも書いてあります。 物事がうまく行く為に必要なことの3分の2が感情に関わることだと。 人は感情の生き物ですから。 ロボット対ロボットでは 生まれはしない感情が 人対人の間には 必ず感情があり、 物事を左右してしまう。 うんうん。そうです。...


自己肯定感
自己肯定感ということばをよく聞きます。 家庭内で親のことばや行動が 子ども時代には その子の自己を形作るのに 大事な要素になっていることは 自分自身を振り返ってもわかります。 こんなこと言われた。 こんなことされた。 と悪いイメージだけでなく こう言われて嬉しかった。...


心と体
「自分じゃない自分をつくり 心と体が一致しなくなった。」 心と体が一致しないとは どういうことだろう。 心と体は違っていて でもつながっている? でも同じ? 自分らしくないということ? ある記事で目にしたこのことばは とてもとても大切なことだと思った。 これはたぶん...