整理すること:子ども時代に大切なこと
10個の「子ども時代に大切なこと」を新聞記事でみつけました(2016/11/27のブログ)。 とてもシンプルで箇条書きにしてありました。 なんだか無性に気になる記事で、読んだけれど、すべて完璧にはできないので、今日はこれを気を付けてみよう。とか、しばらくはこれについて考えて...
子ども時代に大切なこと
乳幼児期、学童期、思春期、青年期。 どの時代にも教育や勉学以外に大切なことがあるはず。 いろいろな本やメディアで専門家がいろいろな分野から専門性を持って、 そして、経験の中から子育ての大切なことを教えてくれています。 産経新聞(2016年9月21日付)でみつけました。...
下準備:大人にできること
座談会の中だけではなく、お母さんからよくこんな話を聞きます。 「ずっと私と一緒だから、そろそろ集団に慣れさせてあげようと 一時保育(または3年保育)を考えています。でも絶対離れれなかったり、 泣いたりがひどいだろうな。」...
3回コース vol.1 第2回目
本日透き通った空の下で、vol.1の第2回目が終了しました。 今日も本当にたくさんのことばが参加者とメンバーから出てきました。 普段の生活では気づくことができなかったことに出会えたでしょうか。 お子さんとの関係、だんなさんとの距離感、 自分自身とのやりとり。...
遊び方の変化2
仲間との遊びの変化をみると、4-5歳には「連合遊び」「協力遊び」が多くなるようですが、そのころには、「ルールのある遊び」ができるようになってくるようです。 集団生活の様々な経験を通じて、自分の行動をコントロールし、ルールに行動を従わせることができるようになります。、勝ち負け...
遊び方の変化
遊びについて考えてみると、 まずは大人相手の遊びやものを使っての遊びから始まり、 仲間との遊びに世界が広がります。 2歳くらいでは、まだ一人で遊んだり、他の子の遊びをみて遊びことが多く、 同じ場所にいたとしても、それぞれが違う遊びをしていて、...
対話の役割と「関心の共有」
対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、 「聴くという姿勢」がとても大切であることは、 sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。 患者の話をきくことが専門のある精神科医は、 対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても...
対話の役割と「聴くという姿勢」
人間の特異的な能力の一つに「ことば」があると思います。 「ことば」により人と人は心を通わせ、わかりあい、ぶつかりあい、好きになり、嫌いになる。 文字なのか直接話すのかでも大きく印象は変わったりする。 対話の大きな二つの役割をある心理学者は、...
今後の予定が決まりました。
2017年7月までのスケジュールが決まりました。 3回コースの座談会ではすべて参加できないという声をきき、 次回から単発も不定期ですが並行して開くことになりました。 先ずは、単発のコースで参加してもらえれば、メンバーの顔や くんぺるの場所、雰囲気などがわかると思います。...
3回コース vol.1 第1回目:気づき
本日「3回コースの座談会 vol.1 第1日目」終了しました。 ご参加いただいたお母さんありがとうございました。 いい出会いでした。今回もとても得るものが大きかったです。 メンバーと同じくらい、それ以上の「気づき」を持って帰ってもらえると嬉しいです。...