対話の役割と「聴くという姿勢」
- kunisann
- 2016年11月7日
- 読了時間: 2分
人間の特異的な能力の一つに「ことば」があると思います。
「ことば」により人と人は心を通わせ、わかりあい、ぶつかりあい、好きになり、嫌いになる。
文字なのか直接話すのかでも大きく印象は変わったりする。
対話の大きな二つの役割をある心理学者は、
’「安全感を高める」「考えを練り、高める」’と説明しています。
安全感は、親しい人の間では自然に感じているかもしれない。相手との間に安全感がないとその人とは話したくなくなります。女性はお喋りが好きですが、安全感を求めてるのでしょうか。
’議論する場合、互いの価値観や考えが違っていても、その違いをめぐり対話をすることで、考えを練り、高めていくことができる。時にただ相手を言い負かすためだけにするかもしれない。’
’人間は「理性の動物」であると同時に「感情の動物」である’ことは自分自身が一番よく理解している。なので、やはり対話する相手には安全感を確認でき、対話することで自分の悩みや不安に対して、自分自身で考え、目標を定めることができれば、より信頼関係が生まれる。
では、そのためにはどうしたらいいのだろう。もし自分が話を聞いてほしい側なら。聞く側には何を求めるだろう。
「傾聴」の重要性がわかる気がする。
子どもと毎日のように対話する親にも「聴くという姿勢」はとても大事だと感じた。
kunisann
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