

自分で自分を決定する力
今話題になっている 『君たちはどう生きるか』 (マガジンハウス/吉野源三郎/羽賀翔一) 漫画と文章で構成されていて 読みやすくなっています。 そしてたくさんのこころに残ることばが。。 様々な方面から生きていることに そして生きることに対して 考えさせられました。...


『おじいちゃんがおばけになったわけ』から気づくこと
山や平地に映る影が好きです。 雲の影がくっきりと映るときの 清々しい感じ。 太陽の光が降り注ぐ明るい部分。 太陽の光が遮られる暗い部分。 すごくはっきりとその線がわかる。 『おじいちゃんがおばけになったわけ』 キム・フォップス・オーカソン文/...


葉っぱのフレディになってみて
よく知られている「葉っぱのフレディ」を 読むのが好きです。 訳をされているみらいななさんの 言い回しが心地よいからかもしれません。 だけれどもそれ以上に 深く考えさせられる 何かがそこにあるのです。 一見「死への恐怖」を和らげる読み物として...


こころでものをみる・・・「星の王子さま」
王子さまは、自分の星にある1本の花と仲た がいして、星を飛び出し、地球についたとき に自分のと同じ花(バラ)が、庭に何千本もあ るのをみつけます。 「なんだ自分の花は特別ではなかった。」 地球で出会ったキツネ。飼い慣らしてもらい、 絆が生まれたキツネが王子さまに秘密を教...
絵本との出会い:自分の一部に
最近、ひきつけられる記事によく出会います。 **** 1冊の本が、生き方に強く影響することがある。 子どもの頃に出会った本や身についたことは、その人にとって一生の物になる。児童文学作家の故・石井桃子さんは「大人になってからのあなたを支えるのは子ども時代のあなたです」という言...
さとりくん…五味太郎
五味太郎さんの絵本はよく目にしますが、まだまだ知らない絵本がありました。 1年ほど前に中央図書館で出会った絵本です。 とても印象に残りました。 だって、『さとりくん』は子どもたちの中,いるのですもの。 子どもたちは、もちろんみんなさまざまな性格や特徴をもっています。...
「おおきな木」
おとなの絵本として、村上春樹が訳した本としても有名になった一冊。 「おおきな木」 シエル・シルヴァスタイン 著/ 村上春樹 訳 訳す人にもよるし、読み手によっても大きくとらえ方は違うけれど、 読み聞かせの一冊としてとても好きな本です。...