葉っぱのフレディになってみて
- kunisann
- 2017年2月8日
- 読了時間: 1分

よく知られている「葉っぱのフレディ」を
読むのが好きです。
訳をされているみらいななさんの
言い回しが心地よいからかもしれません。
だけれどもそれ以上に
深く考えさせられる
何かがそこにあるのです。
一見「死への恐怖」を和らげる読み物として
とらえられることもあるようですが、
私にとっては、
「生きることに何度も向き合うきっかけをくれる」もの。
自分は人とは違うと気づいたのはいつだろう。
でもやっぱりみんな同じなんだと気づいたのはいつだろう。
この世界は変化し続けている。
その変化を楽しめているだろうか。
みんなそれぞれが大切ないのちである。
そんな自分のことをどれだけわかっているだろう。
ここにいる意味はあるのだろうか。
その意味はまだみえてないのかもしれない。
自分を必要としてくれている人は必ずいる。
だって自分も必要としている人がいるから。
時にはそこから離れてみよう。
今まで見えなかった大切な何かがみえるかもしれない。
大人になって読んで違う視点でこの本と向き合いました。
でも、子どもにも何回も読んであげたい本です。
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