

ジレンマ:子どもも大人も
両価性ということばご存知ですか? 「ある対象に対して、相反する感情を同時に持ったり、 相反する態度を同時に示すこと。」 子どもたちが、お母さんに対して 反抗的な態度をしたかとおもうと 次の瞬間甘えてくる。 ということよくあります。...
新しいこと始めます!
「ふぇいすつーふぇいす」 sodateku主催の座談会とは違う形で お母さんと「育ち」に向き合い、一緒に「気づき」を見つけたい! 一緒に向き合うのはkunisann。 思春期真っただ中の男の子と女の子。 そして思春期前の女の子をもつkunisannも...


子どもの後ろ姿
今日は振り替えの方だけの座談会でした。 みっちり話をしました。 メンバーはみなおしゃべりなので いろんな例をあげて考えましたが 軸はブレていないと思います。 あとはおかあさんがそれをどう自分スタイルにできるか。 どうやって子育てを楽しんだらいいか。...


いつも通りが気持ちいい
人はいつも通りがとてもとても落ち着きます。 以前のブログ(定着化2/27/2016)では、 お子さんの日常の中での定着させてあげたい部分を最初は大人が気を付けてあげようとお伝えしました。 ある小学校高学年のお母さんが 「うちの子、朝起きないんです。...


個々のタイミング
ふと庭を見ると きんかんの花がたくさん咲いていました。 でもすでに実になっているものもあった。 当たり前なのだけれど 花が咲くタイミングも 実がなるタイミングも 個々違うんだ。と妙に関心。 とてもきれいな花で とてもしっかりした実。 人にもいろいろなタイミングがあると思う。...

親の後ろ姿
「親は教師であるな」 じゃあ、何? せっかく先に生まれてきて たくさんの経験をしてきたのだから その生き方をみせてあげよう。 人に出会ったら 挨拶できる? 毎日の生活リズムは? 基本的な生活習慣は? 休日の過ごし方? 困難に出会ったときには どうやって乗り越える?...

親は教師であるな・・から学んだこと
「親は教師であるな」 とある本に書いてありました。 何年も前に読んで題名は忘れました。 私にはビビッとしっくりときた言葉でした。 このことばからいくつものことを学びました。 親はもちろん先に生まれた「先生」 ちょっと先に生まれたから その分たくさんのことを知っている。...


青い鳥みいつけた
庭先で 「青い鳥だ!青い鳥!」と叫ぶ声。 まさか。でももし本当なら、幸せの青い鳥? なんて思いながら出てみると。。 なんとセキセイインコ! 私の知識では セキセイインコは日本では 野生では存在していないので おそらく飼われていたものが 逃げるか捨てられるかで...