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対話の役割と「関心の共有」

  • kunisann
  • 2016年11月10日
  • 読了時間: 2分

対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、

「聴くという姿勢」がとても大切であることは、

sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。

患者の話をきくことが専門のある精神科医は、

対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても大事だと説明していました。

そして共有にも二つあるというのです。「関心の共有」と「気持ちの共有」。

「気持ちの共有」はいわゆる共感と呼ばれます。これはなかなか難しく、共感できない時もあるし、相手が拒むときもあります。

それに比べ、「関心の共有」はとても行動にしやすいので、共感するより前にしていると、その後の共感もうまくいくというのです。

例えば、座談会で集うメンバーはすでに「関心の共有」をしています。

そのため、メンバーとおかあさんは何か安心し、つながっているように感じます。

そして「気持ちの共有」もスムーズにいきます。

例えば、お子さんがつみきで遊んでいて、思い通りに形がつくれなくて「いやだ~~」とさけんだ場合。今までお母さんは違うことをしていて、関心を向けていなかったのに突然叫んだからそばに行って、「どうしたの?」「何がいけないの?」「嫌だったんだね」などと声をかけるより、ずっとは無理でも時々そばに行って一緒につみきをして「関心の共有」をしていて「いやだ~~」となった時に「何かいやなのかな?」「ああしたかったのにつくれないね」のほうが、おかあさんの共感はお子さんに伝わりやすいかもしれません。

例えば、あまり付き合いが親しくない人と、実は同じ趣味があったり、同じアーティストが好きであることがわかったとたんに距離が近くなり、その他のことも共感できたりしたことはありませんか?

「関心の共有」はとても人と人の間で重要なのですね。

kunisann

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