遊び方の変化2
- kunisann
- 2016年11月15日
- 読了時間: 2分
仲間との遊びの変化をみると、4-5歳には「連合遊び」「協力遊び」が多くなるようですが、そのころには、「ルールのある遊び」ができるようになってくるようです。
集団生活の様々な経験を通じて、自分の行動をコントロールし、ルールに行動を従わせることができるようになります。、勝ち負けに関心をもち、相手と競争することも楽しめるようになります。遊びを通して、いろんな感情を経験することで情緒的にも成長し、社会性も発達するのでしょうか。
「ルールのある遊び」の前の段階として、
乳児にみられる、ただものをつかんだり、はなしたり、口の中にいれたりする遊び方があります。その後手の発達に合わせて、かちかち打ち合わせたり、出し入れしたり、こわしたり、横に並べたり、積み重ねたりする遊び方に変わります。
1歳半ごろからは、模倣が始まり、見たことを記憶して、イメージしてから再現することができるようになると、「ごっこ遊び」である「ふり」や「見立て」ができるようになるのです。3歳ごろには「ごっこ遊び」がとても多くなります。
「ルール遊び」の後には、認知能力を必要とする読書、演奏、絵をかいたり、文をかいたりと遊びの幅が広がります。
こちらもどこかの時点では一つだけがあるわけではなく、波があるので、平行して見られるときもあります。その時の状況やその子の興味によりどの遊びがいつ多くなるかはずれがあるようです。
字に興味を持つ子は早くひらがなを読めるようになるかもしれません。絵を描くことが好きな子。車が好きな子。外での遊びが好きな子。ボールが好きな子。いろいろなお子さんがいるので、やはりその子をよく見て、今どんな遊びがしたいのか。どんなことに興味があるのか。しっかり観察してあげるとおもしろいかもしれません。
参考:新乳幼児発達心理学(もっと子どもがわかる 好きになる)
kunisann
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