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遊び方の変化

  • kunisann
  • 2016年11月13日
  • 読了時間: 2分

遊びについて考えてみると、

まずは大人相手の遊びやものを使っての遊びから始まり、

仲間との遊びに世界が広がります。

2歳くらいでは、まだ一人で遊んだり、他の子の遊びをみて遊びことが多く、

同じ場所にいたとしても、それぞれが違う遊びをしていて、

何か協力してする様子はあまり見られません。

「ひとり遊び」「傍観者遊び」「平行遊び」というようです。

3歳くらいになると、「平行遊び」は減ってきますが、まだ多く残ります。

そして共通の遊びをするようになり、仲間意識がでてきます。

遊具の貸し借りもできるようになるのもそのころのようです。

そしてただ共通の遊びをするだけではなく、役割分担や上下関係がみられるようになり、組織化されてくるようです。

「連合遊び」「協力遊び」というようです。

これらは3歳以降「ひとり遊びを超えて、4歳以降もっと割合が増えてきます。

必ずこの年齢にそれぞれがみられるわけではなく、その子自身の性格などによってもその変化はずれるようです。その時の状況や気分によっても変わるかもしれません。

よくお母さんが、「うちの子みんなと一緒にあそびません。」「いつもひとりです。」「ものの貸し借りができません。」など心配されたり、不安に思われていることがあります。

年齢により多くの場合こういう変化をみせますが、必ずしもそうではないこともある。

お子さんの性格により、すぐ人と交われるかちょっと観察してからなのかによっても違うし、

その時の遊びが好きか嫌いかにもよるかもしれません。それから今日はひとりで遊びたいときもあるだろうし。

まだ早い年齢で心配されている場合もあります。2歳くらいのお子さんがいつも一人で遊ぶのは問題ないし、ものの貸し借りができなくても大丈夫。

まずはお子さんの今をしっかり観察して、今はどういう遊び方なのか、どうしたいのかをみてあげましょう。「なんでみんなと遊べないの?」と強い口調にはならないように、見守ってあげることも遊び方の発達を自然に促すコツかもしれません。

kunisann

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