かんしゃく。
- kunisann
- 2018年4月29日
- 読了時間: 1分

2-3頃に多くみられるかんしゃく。
感情を抑えられないで激しく怒り出すこと。
自我が芽生えて欲求が強くなってくるその時期をいやいや期とも呼びます。
年齢が増すにつれて減ってくる傾向にありますが、小学生になってもみられることがあります。
もちろん思春期にも感情を抑えられずに
急に怒り出したりすることも。
そのかんしゃくが度々みられる子は、
周囲から「この子は癇癪もちだ」
などとマイナスのイメージで見られやすい。
でも私は、こう考えるようにしています。
もちろん感情のコントロールがまだ未熟だ。
ということも考えられるのだけれど、
小さなその子の内にあるエネルギーが大きすぎて
自分ではどうすることもできずに
溢れ出してしまうのではないかと。
その子自身でもどうしたらいいかわからないのだから
周囲の私たちがどうしてあげたらいいかわかるはずはなく
できることはそばで見守ってあげることだけ。
責めるのでもなく、否定するわけでもなく
無理やり押さえつけることでもなく
一番戸惑っているその子を
「大丈夫だよ。いつかコントロールできるようになる。」
と信じてあげること。
そして、その溢れ出すエネルギーをそそげる何かを
一緒に見つけてあげること。
最新記事
すべて表示今までお母さんたちの気づきにつながればと ブログを書いていました。 最近はSNSという便利な道具を活用することで 自分の思いがすぐにネットにあがります。 私も今後は、インスタグラムを利用して 思いを伝えていこうと思います。 少しでもお母さんたちの役に立てればと思います。...
異常な気候に自然の驚異を感じています。 いつもは自然が私たちを生かしてくれているのに。 自然に身を任すしかないのでしょうか。 座談会の日程が決まりました。 普段感じている子育てでのモヤモヤを ことばにしてみませんか? 申し込みはZADANKAIから...
Comments