

与えること・・その与え方
現代の子育てには「4つの過剰」がある。 と新聞記事になっていました。 五ヶ瀬川町をフィールドに小中学生を対象に自然体験を重んじて活動されているNPO法人の理事長がことばにしたものです。 なんだと思いますか? ****** まずは、 「物の過剰」 「指示の過剰」...


ここにいていいんだよ・・安心できる場所って
人として とても大切なこと。 「ここにいてもいいんだよ」 と言ってくれる場所があること。 人は、人と人との間で生きているから。 たくさんの人と人。 その関係の中で 「ここにいてもいいんだ」 「自然体な自分を受け入れてくれるんだ」 と安心できなければ つらいよね。...


安らぎの祈り・・その時に必要なことばや本、人との出会い
それはとても有名なことばだったのです。 ことばや本、映画、人など それらの出会いは 縁?必然? 今自分が必要としている。 今の感情や気持ちに対して こころの安らぎをえるため。 引き寄せられるように やってくる。 それとも 無意識のうちに 自ずとアンテナをはることで...


「怒り」・・信じることのできない先に
人と人とが存在しあうのに必要なこと。 「信じること」 「信じることのできなかった人」には 「信じるべき」だとわかったとき とてつもないほどの大きな 悲しみ・絶望感 喪失感・後悔 懺悔・怒り 様々な感情が襲ってくる。 そして「信じてもらえなかった人」にも同様のものがやってくる...


泣くってすごい・・感情の構成は個性
sodatekuではお母さん自身もお子さんも 感情をなしにしてはいけないと よくお話をさせてもらいます。 感情の中でも喜ぶことや楽しむことは 前面に出してよしとされますが やはりネガティブな感情である 悲しい、怒りなどはなしにしてしまいがち。...


すり合わせは感情も
「人格」と「人格」のすりあわせ作業をするとき、ただ、ことばで伝え合うだけではなく、 時に感情を出してもいいとアドバイスがありました。 人間は「理性の動物」であると同時に「感情の動物」です。 常に冷静にいることは、感情をなしにすることです。感情をなしにすることは、自分が自分で...


人と人とのすり合わせ
「人格と人格とのすり合わせ作業」 子育ても夫婦間も、そして相手と向き合うときはいつも人格と人格とのすり合わせ作業。相手の人格を否定することでもなく、相手の人格をくみ取りながら、自分の人格も大切に。自分の中の思いや感情、ルールなどを相手のそれらとすり合わせていくことが心地よく...
子ども時代に大切なこと
乳幼児期、学童期、思春期、青年期。 どの時代にも教育や勉学以外に大切なことがあるはず。 いろいろな本やメディアで専門家がいろいろな分野から専門性を持って、 そして、経験の中から子育ての大切なことを教えてくれています。 産経新聞(2016年9月21日付)でみつけました。...
下準備:大人にできること
座談会の中だけではなく、お母さんからよくこんな話を聞きます。 「ずっと私と一緒だから、そろそろ集団に慣れさせてあげようと 一時保育(または3年保育)を考えています。でも絶対離れれなかったり、 泣いたりがひどいだろうな。」...
対話の役割と「関心の共有」
対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、 「聴くという姿勢」がとても大切であることは、 sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。 患者の話をきくことが専門のある精神科医は、 対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても...