泣くってすごい・・感情の構成は個性
- kunisann
- 2017年1月28日
- 読了時間: 2分
sodatekuではお母さん自身もお子さんも

感情をなしにしてはいけないと
よくお話をさせてもらいます。
感情の中でも喜ぶことや楽しむことは
前面に出してよしとされますが
やはりネガティブな感情である
悲しい、怒りなどはなしにしてしまいがち。
もちろんすべてを出してしまうのは
バランスが悪くなる。
すべての感情をどうコントロールできるようになるかは大人になるまでに整えることができればいいし、
感情の構成は、個性として人を作っていくように思います。
様々な感情があって、表現の仕方がありますが、
どの感情にも共通して「泣く」という表現はあるのです。
楽しすぎて涙がでる。
嬉しくて泣いちゃう。
悲しくて泣く。
腹が立ちすぎて、、涙。
悔しくて泣きじゃくる。
「泣く」ってすごい。
その力ってやっぱりすごい。
ある運動のエキスパートが
「赤ちゃんのときによく泣き大きな声を出した子は、
体の安定感が違います。」
「運動の原点は呼吸。
呼吸するときに使う筋肉は体を支える筋肉と同じ。」
とコメントしていました。
「泣く」ってすごい!!
その力は人にとって大切なんだなあ。
だからこそ、子どものときには、何かと泣いてほしい。
泣くことで、こころを整えようとしているのに
「泣かせない」は、感情がない氷のようなこころになってしまうかも。
感情を泣くことで整え、
自分なりに構成されたそれは
個性として輝くだろう。
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