自然体
- kunisann
- 2016年6月7日
- 読了時間: 1分
出産のあと、その神秘に驚いている間もなく小さないのちと向き合った時、
素直にその命を喜びこれからの健やかな成長を願った。
そのままの気持ちで子どもと向き合っていくことはできないのだろうか。
1歳までの発達はとても速いけれど、毎日顔を合わせているととてもゆっくり感じてしまい、他のお子さんと比較して、とても焦ったりして。
歩き出すと目が離せなくなり、言葉が出だすと妙に人間味がアップして
こちらも振り回されるようになる。自我がでてくると大人である母として威厳を保ちたくなる。
このあたりから、母は少し実際の自分より大きくなろうと背伸びしていたりして。
ただこちらのことばを聞いてもらおうと一生懸命で。
でもたぶん子どもは、
そんな頑張りすぎているお母さんを求めているのではなく、
そのままのお母さんを欲しているはずです。
嬉しいときは喜んで笑って、
悲しいときは涙して、
腹が立つときは少し怒って、
子どもが嬉しいときは一緒に喜んで笑って、
子どもが悲しいときは一緒に悲しんで、
子どもが怒っているときはただ傍にいて、
自然体のお母さんがそばにいることはとても安心して
子ども自身も素直に感情を出せて、自然体でいられる。
ちょっと力を抜いてみよう。
kunisann
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