一人の人間として:親も子も
- kunisann
- 2017年10月25日
- 読了時間: 2分

「子どもは大人が思う以上に能力や感性を備えている。固定観念を捨てて、子どもを一人の人間として尊重する。そうすれば、保育に携わる側にとっても充実した時間になり、一人の人間として成長できる空間になっていきます。」(記事本文そのまま)
保育の根本に子どもの主体性を大切にするという理念をもったある保育園の理事長のことばです。
「人として。」sodatekuでよくでることばです。
「子どもは親が思う以上に様々な能力を備えている。
子どもに対してのイメージを捨てて、
子どもを一人の人間として尊重する。
そうすれば、親にとってもよい時間となり、
親も一人の人間として成長できる関係となっていく。」
子どもに対してのイメージは親によっても様々です。
「もう〇歳なのに、なんでできないの」「できてあたりまえでしょ」「一人でやりなさい」
子どもができる前提
「できないから私がやってます」「できないからやらせていません」
子どもができない前提
「何度言っても言うことを聞かないんです」
これは子どもが悪い前提
できるかできないかは親が判断するのではなく、
子ども自身が判断すること。
親はただ、子どもを見守り、時には助けて、一緒に悩んで、とにかく待つ。
最近お話をしたお母さんからのことば。
「待つことの大変さがわかりました。そして待つことで一番に私が変わりました。」
お母さんは親としてではなく、人として成長しているのですね。
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