見た目とは違う
- kunisann
- 2017年8月14日
- 読了時間: 1分

家でできたスイカ。
小ぶりだけれど
見た目は立派なスイカ。
ワクワクして切ってみると
中はほとんどが白っぽくて
何やらイメージしていた
スイカからはほど遠い。
だけれど口に入れた瞬間
甘いスイカの味。
やっぱりスイカでした。
ある雑誌をみると
子どもが字をきれいに書くためには
もちろん持ち方が大切。
でもその前に姿勢がきれいでないとダメとのこと。
一見字がきれいに見えても
持ち方や姿勢が整ってないこともある。
とても周囲からいい人だと思われていても
他の場所では違う面を見せる人もいる。
見かけの箱はとてもきれい。
中身もとてもいいものかと
あけてみて残念に思うこともある。
大人から見たら
とてもしっかりして
素直に言うことを聞いてくれて
良い子の印象の子が
実はあまり自分の意思がなく
大人の顔色ばかり
うかがってしまう子だったり。
見た目と中身は違うことも多い。
見た目にだまされたくないから
しっかりと中身を見極める力をつけたい。
でも見た目と同じように中身も同じだと信じたい。
勝手なイメージで物事を判断したくない。
でも初めから白黒つけて物事や人に向き合いたくない。
子どもたちにはどんな風に物事や人に
向き合ってほしいだろう。
最新記事
すべて表示今までお母さんたちの気づきにつながればと ブログを書いていました。 最近はSNSという便利な道具を活用することで 自分の思いがすぐにネットにあがります。 私も今後は、インスタグラムを利用して 思いを伝えていこうと思います。 少しでもお母さんたちの役に立てればと思います。...
異常な気候に自然の驚異を感じています。 いつもは自然が私たちを生かしてくれているのに。 自然に身を任すしかないのでしょうか。 座談会の日程が決まりました。 普段感じている子育てでのモヤモヤを ことばにしてみませんか? 申し込みはZADANKAIから...
Commenti