ガマンすること
『ガマンすることを子供はどこで学ぶのか』 ~~1981年発行「ごめんなさいが言えますか」から。 こんな見出しで始まるページがあります。 「親が欲望をみたしてやれる間はまだ問題は起きませんが、その子が大人になって自分で欲望を満たさなければなくなった時、一ぺんに大きな挫折を味わ...
3回コースの座談会 参加者募集中
「新しい形の座談会(7/22)」でお知らせしていましたが、 秋の座談会開催します! すでにACTIVITYでお知らせしています。ご確認くださいね! これまでの参加者の声を聴き、私たちメンバーの思いも合わせて、 1回のみの座談会でしたが、3回コースで開催です。...
聞き上手・・答え上手ではなくて
以前の記事「聞き上手・・テクニック(8/10)]で二つのポイントをお伝えしました。 お母さんから離れて集団に入ると、ふっと突然お子さんから、 こんなことがあったんだ。あの子がこうしたんだ。こんなことされたんだ。 などなど。たくさん報告されることが増えてきます。...
しつけのイメージ・・しつけ糸
ある新聞記事で目に留まった記事。 置き去りはしつけ?最近、行き過ぎたしつけが多いのか? 考えさせる記事の最後に、 小崎恭弘(大阪教育大准教授・保育学)さんのことばを引用していました。 ****** 小崎さんがしつけのイメージでよく使うのが、 裁縫で仮縫いに使う「しつけ糸」。...
泣くこと
座談会の中で「感情をないことにしないで」とアドバイスがありました。 感情にはいろいろありますが、その中でも悲しみはとても大切だと思っています。 泣くことはその表現の代表ですね。 思い出してみましょう。 生まれてすぐ人は泣きます。 どれだけ泣くのでしょう。...
ことば・・・生きる勇気
第1回座談会、お母さんご自身の育ちの中で こんなことばが心に響きました。という話になりました。 ある方は、 「苦手を克服するより、得意をのばしなさい」 ある方は、 「未来のために今を犠牲にしない」 それはいずれもご両親からではなく、大学の先生だったり、 部活の先生だったり。...
聞き上手・・テクニック
私自身もいつも気を付けていますが、 子育てに悩んでおられるおかあさんによく伝えることがあります。 「聞き上手になりましょう」 悩んでいるおかあさんの言い分は、 ”私のいうことを聞いてくれないんです。” ”どうしたらいうことを聞いてくれますか?”などなど。...
「疑う」より「信じる」
”疑うより信じていたい たとえ心の傷が消えなくても” 小田和正さんの「たしかなこと」の一節です。 ”「不安」をベースではなく、「信頼」をベースに子どもと向かい合う” こちらはある育児の本にあったことば。 以前、信頼関係や愛着形成について書きました。...
定着化
「定着化」させる。 これが育ちの中ではとてもポイントになってきます。 座談会の中で、先ずはお母さん自身の「育ち」を振り返ってもらう。 それをふまえて、お子さんにどのような大人になって欲しいか考えてもらう。 そこにはいろいろな意味を含んでいますが、...
人として
第4回座談会の中で、よく出た言葉があります。 「基本は人として接する」 育ちを考える上で、私たちメンバーが大切にしていることです。 大人同士が関わりあうとき、無意識のうちに相手を 「人として」尊敬し、気遣いながら、目を見て会話しませんか?...