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しつけのイメージ・・しつけ糸
- kunisann
- 2016年8月23日
- 読了時間: 1分
ある新聞記事で目に留まった記事。
置き去りはしつけ?最近、行き過ぎたしつけが多いのか?
考えさせる記事の最後に、
小崎恭弘(大阪教育大准教授・保育学)さんのことばを引用していました。
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小崎さんがしつけのイメージでよく使うのが、
裁縫で仮縫いに使う「しつけ糸」。
「細く弱い糸でゆるやかに縫い、最終的に社会に出るときに形ができればいい。
いきなり本縫いをするような子育てが増えているけど、
生き方を学んでいる途中の子どもが失敗するのは当たり前。
追い詰めたらダメ。
子育てには、『いい加減』くらいがちょうどいいんです。」
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私自身身に染みることばです。
kunisann
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