「疑う」より「信じる」
- kunisann
- 2016年8月9日
- 読了時間: 1分
”疑うより信じていたい たとえ心の傷が消えなくても”
小田和正さんの「たしかなこと」の一節です。
”「不安」をベースではなく、「信頼」をベースに子どもと向かい合う”
こちらはある育児の本にあったことば。
以前、信頼関係や愛着形成について書きました。
人として、人との間には信頼関係はとても大切だと
大人になって社会の人になった私たちはわかっています。
子こどもと向き合うときも、人として接するときやはり信頼することは
とても大事です。
でも、お子さんと向き合うとき、
「疑い」や「不安」ばかりが先行していませんか?
”うちのこはまだこれができない、大丈夫かな”
”するっていったのにきっとできないわ”
”まだまだ私がいないとだめかな”
などなど。
「信じる」がベースなら、
”そのうちできるようになるよ、大丈夫”
”するって言ったからやる気はある。もう少し待っていよう”
”少しずつ私がいなくてもできることは増えてるな”
ベースが変われば、私たちの心の中が違います。
冷たく硬い感じから
温かくやわらかい感じへ。
kunisann
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