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人として
- kunisann
- 2016年7月25日
- 読了時間: 1分
第4回座談会の中で、よく出た言葉があります。
「基本は人として接する」
育ちを考える上で、私たちメンバーが大切にしていることです。
大人同士が関わりあうとき、無意識のうちに相手を
「人として」尊敬し、気遣いながら、目を見て会話しませんか?
そのバランスが崩れると、つまりどちらかが「人として」相手をみなしていないと、
その二人の関係はとても醜いものになることがあります。
それが子育ての中で、相手がこどもだと「人として」接していないことがあるのでは?
「人として」というのは、上からでもなく、もちろん下からでもなく、
同じ線の上に立っているということ。
同じ地球の上でそれぞれが違う環境、違う意思、違う容姿で
平野のうえで歩くイメージ。進むスピードは違うかもしれない。
そのイメージを頭の中に持って
お子さんと接してみてください。
kunisann
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