

いつも通りが気持ちいい
人はいつも通りがとてもとても落ち着きます。 以前のブログ(定着化2/27/2016)では、 お子さんの日常の中での定着させてあげたい部分を最初は大人が気を付けてあげようとお伝えしました。 ある小学校高学年のお母さんが 「うちの子、朝起きないんです。...


個々のタイミング
ふと庭を見ると きんかんの花がたくさん咲いていました。 でもすでに実になっているものもあった。 当たり前なのだけれど 花が咲くタイミングも 実がなるタイミングも 個々違うんだ。と妙に関心。 とてもきれいな花で とてもしっかりした実。 人にもいろいろなタイミングがあると思う。...

親の後ろ姿
「親は教師であるな」 じゃあ、何? せっかく先に生まれてきて たくさんの経験をしてきたのだから その生き方をみせてあげよう。 人に出会ったら 挨拶できる? 毎日の生活リズムは? 基本的な生活習慣は? 休日の過ごし方? 困難に出会ったときには どうやって乗り越える?...

親は教師であるな・・から学んだこと
「親は教師であるな」 とある本に書いてありました。 何年も前に読んで題名は忘れました。 私にはビビッとしっくりときた言葉でした。 このことばからいくつものことを学びました。 親はもちろん先に生まれた「先生」 ちょっと先に生まれたから その分たくさんのことを知っている。...


退屈っていう魔法
ヤフーニュースで 「夏休み、子を退屈させている親は 罪悪感を持たなくていいですよ。」 というような記事が目に留まりました。 同感です。 日常の中でも 「特別なことはしなくていい。 日々こなしていくことが 子どもにとって一番の刺激。」 だと思っています。 長い休みの間、...


心のざわざわ
ここ1か月ほど ブログに向き合うことができませんでした。 とても心が落ち着かないのです。 とても心がざわざわしていて まるで竹藪のたくさんの竹の葉たちが やや強いかぜに一斉に動いているように。 なんだかとても苦しいです。 ただ、そこにも私にとっての「気づき」が...


安心と自信
その先の見えないトンネルも 安心と自信があれば進んでいける。 ある本に 『将来のいつかのために 今を犠牲にする修行ではい。 幼児期にできるのは できるだけ多くの 安心と自信を子どもたちに持たせること。』 とあった。 親は本当に子が大好きで大切で、...


人生はパズル
「人生は間違い探しではなく ピースを合わす作業。」 自分の人生にしても 子の人生にしても なぜ間違い探しばかりしてしまうのだろう。 ゲームなら間違い探しはおもしろい。 でも現実の中での間違い探しは とてもとてもつらいだけ。 私も子どもがもっと小さい時 子のダメなところ...


思いやり
最近思うことがあります。 車で道路を走るとき、 狭い道なのに とてもスピードを出して 右によって走っている車。 対向車が来ても左に寄ろうとは 思わないのかな。 下校の時間でも 子どもがいてもスピードを落とさない車。 子どものキリキリをお互いすれ違う車。...


その気持ち、伝えよう。
そして、その記事には アメリカの臨床心理士 ゲーリー・チャップマンによる 『愛の伝え方』 が紹介されていました。 「ことば」 「スキンシップ」 「時間」 「贈り物」 「サービス」 の5つがあるといいます。 *「ことば」 これは「愛している」というわけでなく...