安心と自信
- kunisann
- 2017年6月21日
- 読了時間: 1分

その先の見えないトンネルも
安心と自信があれば進んでいける。
ある本に
『将来のいつかのために
今を犠牲にする修行ではい。
幼児期にできるのは
できるだけ多くの
安心と自信を子どもたちに持たせること。』
とあった。
親は本当に子が大好きで大切で、
あなたをよくしてあげたい!っていう気持ちでいっぱいです。
ところが、その気持ちは強すぎて
ちょっと方法が間違っていたり
横にそれたりしていまいがち。
子が本当に望んでいるのは
「だいじょうぶだよ」
「よく頑張ったね」
「あなたにはできるよ」
「失敗してもまた挑戦しよう」
「一緒に考えよう」
と微笑みながら見守ってくれている親かもしれない。
「早くしなさい」
「なんでできないの」
「これしないと好きなことさせてあげない」
などなど。
修行になってしまっては
安心や自信は消えて行ってしまう。
こんな記事も読みました。
『付かず、離れず、見守る。
これがポイント。
自信を育むために、
親は子どもに「ありがとう」と
感謝を伝えることもわすれないで』
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