子ども時代に大切なこと
乳幼児期、学童期、思春期、青年期。 どの時代にも教育や勉学以外に大切なことがあるはず。 いろいろな本やメディアで専門家がいろいろな分野から専門性を持って、 そして、経験の中から子育ての大切なことを教えてくれています。 産経新聞(2016年9月21日付)でみつけました。...
下準備:大人にできること
座談会の中だけではなく、お母さんからよくこんな話を聞きます。 「ずっと私と一緒だから、そろそろ集団に慣れさせてあげようと 一時保育(または3年保育)を考えています。でも絶対離れれなかったり、 泣いたりがひどいだろうな。」...
対話の役割と「関心の共有」
対話の役割は安全感を高め、考えを練り、高めることで、 「聴くという姿勢」がとても大切であることは、 sodatekuメンバーも座談会をしていく中でも少しずつ実感しています。 患者の話をきくことが専門のある精神科医は、 対話の役割を深めていくためには、「共有する」ことがとても...
幸福とは・・・日常ある小さな幸せ
今はもう見ない古い型のボンネットバスが、 出会う人達に愛されながら魂を持つ。 そんなバスと周囲の人達との織りなす物語。 『海を抱いたビー玉~甦ったボンネットバスと少年たちの物語~』 森沢明夫 より バスの思い。 「ボクは思った。モノとは、自分の生き方を自分で決めることが...
思いをことばに
この度、ラジオに出演する機会をいただきました。 サイト・ブログと同じように、メンバーが思いをことばにし、それを先ずイメージにしてくださった方がいます。その方の手により、sodatekuの思いが、イメージからチラシという形となる。それを手にとって、興味を持ってくれる方がいます。その
こんな場合どうする?・・・メディア2
待合室での出来事。みなさんは何を感じましたか? 私はこんなことも思いました。 なかなかやめないのはお母さんもスマホをしているからかな。 自分はスマホずっとみているのに、「やめろ」と言われてもやめないかも。 そう思いながら、普段の生活の中で子どもにやめてほしいことを...
こんな場合どうする?・・・メディア
以前からよく見る光景で、いつもその空間にいると私自身も「むむっ!」とさせられる場面。 先日また出会いました。 とある待合室にて。 スマホを手にじっと画面を見る母親と DSを両手で持って熱中している幼稚園くらいのお子さん。 30分ほど無言で2人とも画面に向かい合っていました。...
認められたいという気持
「承認欲求」という言葉を頻繁に耳にする時期がありました。 人は誰しも「人に認められたい」という気持ちがあるといいます。 これを他者承認といい、「自分自身も認めているか」というものを自己承認というそうです。 私たち大人ももちろんありますが、「うちの子にもあるなあ。」...
自然体
出産のあと、その神秘に驚いている間もなく小さないのちと向き合った時、 素直にその命を喜びこれからの健やかな成長を願った。 そのままの気持ちで子どもと向き合っていくことはできないのだろうか。 1歳までの発達はとても速いけれど、毎日顔を合わせているととてもゆっくり感じてしまい、...
子育てに大切な3つのこと
1、基本は生活リズム。 2、赤ちゃん(お子さん)をみれば、わかる。 3、あなたのこと。 NPOの”0-99おかやまおしえてネット”の中の活動である、「はぐはぐプロジェクト」。 私たちsodatekuもそのメンバーです。 その活動の中から生まれた冊子、...