

『おじいちゃんがおばけになったわけ』から気づくこと
山や平地に映る影が好きです。 雲の影がくっきりと映るときの 清々しい感じ。 太陽の光が降り注ぐ明るい部分。 太陽の光が遮られる暗い部分。 すごくはっきりとその線がわかる。 『おじいちゃんがおばけになったわけ』 キム・フォップス・オーカソン文/...


下準備・・今の役割
座談会の中で 過去の「今」へのアドバイスがたくさん。 でも、その「今」の先には また次の「今」がやってきて どんどん「今」がやっくる。 その未来の「今」のために 今がある。 おかあさんは、これからやってくるたくさんの「今」を知らない。 だから今こうならなきゃ。...


与えること・・その与え方
現代の子育てには「4つの過剰」がある。 と新聞記事になっていました。 五ヶ瀬川町をフィールドに小中学生を対象に自然体験を重んじて活動されているNPO法人の理事長がことばにしたものです。 なんだと思いますか? ****** まずは、 「物の過剰」 「指示の過剰」...


ここにいていいんだよ・・安心できる場所って
人として とても大切なこと。 「ここにいてもいいんだよ」 と言ってくれる場所があること。 人は、人と人との間で生きているから。 たくさんの人と人。 その関係の中で 「ここにいてもいいんだ」 「自然体な自分を受け入れてくれるんだ」 と安心できなければ つらいよね。...


安らぎの祈り・・その時に必要なことばや本、人との出会い
それはとても有名なことばだったのです。 ことばや本、映画、人など それらの出会いは 縁?必然? 今自分が必要としている。 今の感情や気持ちに対して こころの安らぎをえるため。 引き寄せられるように やってくる。 それとも 無意識のうちに 自ずとアンテナをはることで...


流れの中で何を軸にして。。
座談会に参加してくださった あるお母さんがことばにしました。 「自分を軸にして 毎日子どもと向き合って 生活しています。」と。 まずはお母さんである自分自身が 楽に過ごせるように。 結果的に子どもも楽になる。 「軸」ということばに 反応しました。...


3回コースvol.2 第2回・・人として
本日 「3回コースの座談会 vol.2 第2回」 参加者が集ってくれました。 参加者全員が 自分に向き合い、 他の人の話を聴き、 そして「気づき」へとつながった。 その瞬間のお顔は 何とも言えない自然体の よい表情。 集ってくださるお母さんは、 日々精一杯の生活の中で、...


線を引くということ
人と人との関わりの中に 線が必要だとはっきりイメージできたのは 最近かもしれない。 もちろんそれは誰しも自然にできている。 でも、意識していなくて あいまいになっていたり 消えかかっていたり 太くしすぎいたり。 アドラー心理学では 「課題の分離」ということばで...


葉っぱのフレディになってみて
よく知られている「葉っぱのフレディ」を 読むのが好きです。 訳をされているみらいななさんの 言い回しが心地よいからかもしれません。 だけれどもそれ以上に 深く考えさせられる 何かがそこにあるのです。 一見「死への恐怖」を和らげる読み物として...


何ができるか考えてみよう・・下準備:大人にできること
大人にできる下準備。 気持ちの部分でできることは 「心づもりをする」こと。 (11/19/2016 下準備:大人にできること) まだほかにもできることがあるのです。 それは何か事を起こすとき、 お母さんが「心づもりをする」だけでなく、...