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線を引くということ

  • kunisann
  • 2017年2月11日
  • 読了時間: 2分

人と人との関わりの中に

線が必要だとはっきりイメージできたのは

最近かもしれない。

もちろんそれは誰しも自然にできている。

でも、意識していなくて

あいまいになっていたり

消えかかっていたり

太くしすぎいたり。

アドラー心理学では

「課題の分離」ということばで

とても分かりやすく

線をイメージするのを手伝ってくれた。

線を引くことで

関係がスムーズになり

相手を思いやり

心地よく生活できる。

子育ての中でも

親自身がある程度子どもとの間に

線を引くことはとても大切なのではないだろうか。

例えば

大人だから触れるもの。子どもは触れることが好ましくないもの。

例えば

子どもを怒ったり注意したいとき。

ここまでは言わないで見守ろう。ここから先はことばに出して伝えよう。

線を引くこと。

例えば

子どもの社会に大人が関与しすぎること。

線を引くこと。

社会の中でのルールにもつながるような気がする。

例えば

外食する場所で勝手にレジの奥や厨房に入らない。

もしかしたら夫婦の間でも。

線を引くこと。

例えば、ここまではゆるそう。でもこれを超えたらちょっと物申したい。

はっきりとイメージできても

感情や思いにまかせてしまうと

やはり線を引くことを忘れがちです。

こうやって書き留めることは私にとってもプラスになっています。

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