人のもつ社会性
- kunisann
- 2017年11月21日
- 読了時間: 1分

赤ちゃん学会が出しているある冊子にこう書いてあった。(以下要約)
『人は生まれながらして社会性をそなえている。
それは、
人は子どもの頃の特徴を多く残したまま発達し成熟するという変わった性質を持っているからだという。
他の生き物に比べると、姿かたちや行動の性質などの特徴が赤ちゃんの頃と大人になってからの差が最も小さいのだそう。
つまり人は他の生き物に比べて、
警戒心や攻撃性が比較的弱く、人懐っこくてすぐに仲間と打ち解ける。
でも進化の過程で生き残るのにそれがとても役立った。
確かにこんなに人間以外の生き物は
生き抜くために警戒心いっぱいで攻撃性が強く
自身の実を守るのに精いっぱい。
常に一匹で行動しているものもいる。
人は、一人ひとりはひ弱でも仲間を作り集団で行動できる強さをもっている。』
人は仲間と助け合い、協力して生きていく。
子どもと大人仲間という意識をもつと
また子どもとの向き合い方は違ってくるのではと思った。
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