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わからないがあたり前
- kunisann
- 2017年4月4日
- 読了時間: 1分

少し子どもが大きくなると
こんなことばを言ってくれます。
「かあさんはそう思っていても
私は違うんよ。」
「私はこう思う。」
「ぼくはぼくだから。」
はっとさせられます。
同じものでも
見る角度によって
違う形に見える。
知っていることなのに
日々忙しい中では忘れがち。
同じ出来事に対して
もちろんお母さんと子どもが
同じとらえ方はしない。
当たり前のことと思って
子どもに物申していることが
日々の生活の中で
なんと多いことか。
同じものを見ていても
違う部分をみている。
全体をみているお母さんに比べ
ある部分だけをみている子ども。
(例えば、切り株をみるとき
全体をみる?年輪をみる?)
どんなに小さい子どもでも
その子ならではの視点がある。
だから
わからないが当たり前だと思って
関わってあげよう。
私はこう思うけど
あなたは?とちょっと問いかけてみよう。
私はこうだけど
この子は違うんだ。
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