「自分で考える力の種」から育つ「花」
- kunisann
- 2017年1月26日
- 読了時間: 2分
あなたの人生を創る(プロデュースする)のはだれ?

そう聞かれた私は、今までの自分の人生と向き合ったのです。
創る。プロデュースする。
以前紹介した「この命どう使う」を耳にした時同じ衝撃が走りました。
私たち大人は、今までの生きてきた道を振り返ると、後悔や反省、満足感、幸福感など、
たくさんの出来事と付随する気持ちと向き合います。
そして、これからの生きていく道をこれからはやっぱり自分で創っていきたいと思うはずです。
自分以外の人に決められたくない!!
ところが、まだ小さな子どもは
どう自分が生きていくのかなんてわかりません。
人生を決めるなんて大それたこともまだしなくていい。
例えばその日着る服を選ぶ。
その日使うお皿を決める。
読んでもらう絵本を決める。
今日園で誰と遊ぶか一人で遊ぶか決める。
自分で決めて行動することができる子は
とても満足そうです。
私はこう思います。
できれば思春期のころに、自分と向き合い、
自分の良い部分悪い部分も受け入れ、
自分をわかり、
自分のこれからの道を自分で選び、
一歩一歩大切に歩いてもらたい。
平坦な道がずっと続き、楽だなあと思った数十年後に急な坂を登るかもしれない。
くねくね道や分かれ道がたくさんある道を悩みながらすすむかもしれない。
何回も丘があり、途中川があり、高い山を登らないといけないかもしれない。
途中大きな石で道をふさがれ、前に進めないこともあるかもしれない。
でも、ここで大切なのでは、
いかなる道でも、
自分で行く道を決め、
どうやって行くかを決め、
どこに行くかを決めれること。
「自分で考える力の種」が「自分で決めることができる花」に育つために。
大人がそれまでにできることは何だろう。
(1/9/2017 そうさ、だから前を向こう・・・「自分で考える力の種」)
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