わたしとあなた

「どうして私の言うとおりにならないの?」
「私のいうことわかってる?」
「なんで~~?」
お母さんのこころの中の叫び声。
でも、おかあさんとこども。
それは、わたしとあなた。
こどもからみたら、こどもとおかあさん。
それは、わたしとあなた。
わたしはわたしで、あなたはあなた。
見た目も違うし、出す声、食べ物の好み、考え方・・・。
わたしとあなたは違うから、
やっぱりこどもはおかあさんの思う通りのあなたにはなれない。
あなたはミニおかあさんにはなれないんだなあ。
そんな違うからこそ楽しめる
わたしとあなたとの関係。
一つの木に存在する葉っぱが一枚一枚違うように。
一つの花に存在する花びらが一枚一枚違うように。
違うから一緒にいることできれいな家族になれるように。
わたしとあなた。それぞれが自分らしくいられるように