そうさ、だから前を向こう・・・「自分で考える力の種」
いろいろな苦しいことに出会ったとき
どうしてもネガティブに考えてしまい
自分が情けなくなったり
自分を責めたり
人のせいにしたり。
子育てすることで初めてそんな風に考えてしまう自分に出会ったり。
今まで自分一人のことで精いっぱいだったのに
子どももワンセットで自分と思い込んで
周囲の目が気になってしまったり。
そんな私に心に残ることばはたくさんあります。
「自分の人生は自分がプロデュース」
ある心理学の本から。
自分の人生、親が創ってくれたのか。
親にレールをしかれて
親の言う通りにしてきたけれど
”そうじゃない!!”って心の中でさけんだ。
たぶんまだ幼い子どもは素直に言う通り動いてしまう。
でも、子どもの人生子ども自身が創っていくんだ。
「この命どう使う」
テニス錦織選手が小6で趣味の筆ペンで書いたもの。
彼はその通り、自分の命を自分でどう使うか決めているようです。
勇気や希望をもらいます。
「この世に意味のない行いなどない。だが、行いに意味を与えるのは、己自身だ。」
あるマンガの主人公のことば。
意味がない命、行いなどない。とはよく聞くけれど、
その意味は他でもなく自分が持たせるのだ。
いつ意味を持たせるかも自分が決めることができる。
「笑う門には福来る」
よく知られていることわざ。
ネガティブなところにはネガティブなことが集まってくる。
ポジティブなところにはポジティブなことがやってくる。
苦しいことから目をそむけるということではなく、
向き合ったうえで、笑ってみよう。
いろいろなことを考えながら生きていく。
そんな「自分で自分のことを考える力の種」を子どもにまいていくのが大人の役割。
それを育てるのは子どもの仕事。