とりの子育て。人間だからこその子育て。

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
新しい年がきました。
新しい気持ちで・・。
今年の抱負を・・。
と堅苦しくなると肩に力が入りがち。
でも、やはり1年が少しでも
みなさまにとって心地いい
1年でありますように。
ちょっと今より欲張って何か目標をたててみるといいですね。
さて、今年は酉年。
とりの子育てはどんなだろうとすこ~~しだけ調べてみました。
とりは空を飛ぶのでおなかの中で大きくなれない。
なので、たまごという形で早めにおなかからでます。
でも温めなければ死んでしまうので、
オスとメスは協力して子育てするのだそうです。
オスがご飯も食べずに温めて、
メスが餌をとりに行くというような種類もあるようです。
哺乳類は母乳で育てるためメスが子育てを担うのですが、
人間はお父さんも子育てに参加することが多いですね。
とりのように両親でつきっきりで温めたり、
餌をとったり、敵がこないか見張ったりはとりだからできること。
とりのようにお父さんもお母さん同様に子育てに参加しなければならない。
とは思わなくていいと思います。
人間だからこそできるお父さんの参加の仕方があるのかなと思います。
sodatekuの座談会では人である母、父、子のあり方も
考えていけたらいいなと考えています。