こうあるべき!?
- kunisann
- 2016年10月11日
- 読了時間: 2分
お子さんにこんなことばかけていませんか?
「こうせんといけんやろ」
「そういうときはこんな風にするべきじゃない」
「それはしちゃあいけんよ」
「O歳ならこれはできるはずやろ」
「その服とそのズボンはおかしいからやめて」
「寒くなったから絶対長袖だよ」
「男の子はぬいぐるみ遊びは恥ずかしい」
「O歳にもなってどうしてそうなん?」
などなど。
私も言ったことあります。。。
すべて私主体の価値観や思い込み、もしかすると先入観だったなと思います。
もちろん社会にでるまでに、親が子どもに伝えないといけないことはたくさんあります。
最初の社会である家庭内のルールや自分のコントロールの仕方。
でもあまりにもたくさんのルールがあったり、個人的な線引きを
子どもに押し付けすぎてしまうと、きっと苦しくて居心地が悪くなります。
自分自身に置き換えて考えてみましょう。
近しい人から、いろいろ言われたら、「うるさい!」ってなってしまいますよね。
自分自身が子どもの時もきっとお母さんに反抗していたはず。
大事なのは、社会の中で心地よく生活できること。
ちょうどよい数のルールがあれば、あとは子どもの意思を尊重し、子ども自身に選択させること。そしてちょっとやっていることを見守ること。やってみて心地悪ければ、その後どうするかは子ども自身が決めていくのです。
「お母さんはこう思うんだけど、どうかな?」とか、「こっちとこっち、どっちを選ぶ?」など、お子さんに決定・選択させる方法で、自然と社会性は身につきます。
自分が選んで行動することで、自己肯定感も。責任感も。
だって、子どもはみんなわかってます。良いこと悪いこと。
ちょこっと信じてみませんか?
kunisann
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