眠ること
- kunisann
- 2016年9月26日
- 読了時間: 2分
環境省の母親へのアンケートわかったこと。
「3歳児の3割は午後10時以降にとこに就く『遅寝』の傾向がある。」
1歳6か月児では16%だそうです。
ある新聞記事によると、
その理由として、「共働き家庭が増え、両親の帰宅や就寝の時間帯が遅くなっている影響・・・・・大人の生活の夜型化など」があげられています。
それなのに、「朝は保育園の通園や親の活動に合わせて早く目を覚ます『遅寝早起き』になっている。それが習慣化していくと慢性的な寝不足になる」
子どもへの影響は、
「寝不足は、心身の発達を阻む可能性がある。」
なので、
「十分な睡眠時間と規則正しい生活リズムこそ、体の成長や情緒の発達を促すベースになる」
「幼児の生活リズムは保護者が気を配り、整えたい。」
sodatekuも十分な睡眠とともに生活のリズムを整えることは、乳幼児期にとても大切だと考えています。そのベースがあって、自然とのふれあい、五感を刺激する体験、自分以外の人との生のやりとりなどがその体の中で活かされるのではないでしょうか。
それでも父親の帰りが遅く、触れ合う時間が夜しかないなど、個々のご家庭の事情(環境)があります。それを無視し、無理して完璧に持って行く必要はないのです。
可能ならば、改善できるところから少しずつ無理のないように、お子さんにとって今ベストな生活リズムに持っていく努力は必要だと思います。
例えば、夜ではなく、朝にふれあいタイムを持ってくる
だってみんなが気持ちよく生活できる環境が、お子さんにとっても、自分自身にとってもオッケーなことではないかなあ。
kunisann
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