いやしい心
- idei
- 2016年5月25日
- 読了時間: 2分
毎回、集いの中でキーワードがいくつか出てきます。
その時のメンバーや、その時のコンディションで自分に響く言葉は変わってきます。
今回の集いで、私にヒットした言葉の内で「いやしい心を子どもの中に育てないで」というお話がありました。
子どもたちは褒められたり利益を得るために行動をする・・・のではなく、もともとは、もっと純粋な気持ちで行動をしているというお話。
今日も私はブログにどんなこと書いたらよく思われるかな…などと頭の中でいやしい計算している中、先日の出来事。
2.3歳の子たちがお片付けの時間になっても、室内でボールを投げて遊んでいました。段々調子が出てきて、お片付けどころか、お友達にぶつけたり、ボールを投げまくったり…そして、いくら言っても聞かない子どもたちにお母さんもイライラ・・・。
一方で、私たちが長机を片付け始めると、興味津々に目をキラキラさせて、その子たちが手伝いに来てくれ、小さな手で一緒に机を持ってえっさこらさ運んでくれました。
そこには褒められたいとか、良いことをしているなどという「いやしい心」は一切なく、ただ純粋に机を運ぶ作業をを楽しんで、達成感を一緒に味わい、その後は満足そうに、すんなりとお家に帰る準備ができました。こちらも、その健気さに心から「ありがとう」と。
子どもたちは、新しい体験だらけで、純粋に物事を捉えています。
それは褒めて欲しいから、良いことだから、やるのではなく、ただ純粋に楽しいから。
そんなことに気づくと、子どもへの関わり方に変化が生まれるかもしれません。
そして、私たち大人もかっこつけている自分も愛しながら、「純粋に楽しんでいる自分」を日常に見つけれるといいですね。
idei
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